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2010年8月を表示

日本のベビー用品メーカーの2強

 少子化の逆風をものともせず、日本のベビー用品メーカーの2強、ピジョンとコンビが元気だ。それぞれ哺乳(ほにゅう)瓶とベビーカーという、長年の乳幼児研究と加工技術に裏打ちされた強い商品を持ち、国内は堅調。中国など海外市場の開拓も着実に進み、前期はともに2けた前後の増益を確保した。並行してともに保育園事業など関連ビジネスに注力するだけでなく、互いの得意分野へも進出。どちらが大きく育てられるかを競うことになりそうだ。
東京・墨田のアカチャンホンポ錦糸町店。ピジョンが3月に改良発売した哺乳瓶「母乳実感」を妊娠中の女性らが次々と手に取っていく。価格は通常商品より8割前後高い。それでも入荷が追いつかず、1家族2品までに購入制限をしている。「本当は目立つ場所に特設売り場を作りたいんですが」。担当の小林ゆき子さんは打ち明ける。

 初の全面改良にあたり、大人と異なる赤ちゃんの唇や舌の動きを徹底研究し、ミルクが飲みやすく漏れにくい商品の開発にこだわった。
秘密の1つが人工乳首に使うシリコーンゴムだ。業界初となる生後1カ月までの新生児用の硬度は従来の半分程度。「世界で最も軟らかく赤ちゃんが吸着しやすい」と商品開発部の山下大輔主任研究員は話す。

 開発は2005年に着手し、発売まで異例の5年をかけた。月齢別に異なる人工乳首はそれぞれ軟らかさや飲み口の穴の形状が違う。新生児用は業界1位の軟らかさでも飲む穴はつぶれないよう通常の3倍の試作からたどり着いた。

今後も少子化とえいど赤ちゃんにとっていいもの
そして働くママが増えているので便利なものがもっと増えてほしいと願います。



8月27日(金)09:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

沖縄の浜辺に麻薬14キロ

沖縄県警は19日、同県宮古島市伊良部島の伊良部海岸で、円筒形の容器に入った麻薬14キログラムが7月に発見されていたと発表した。捜査関係者によると、麻薬は麻酔薬にも使われる「ケタミン」という。暴力団などによる洋上での取引が失敗して漂着した可能性もあるとみて、発見までの経路などを調べている。

 県警によると、7月20日午前9時ごろ、伊良部海岸を歩いていた近くの男性が、長さ117センチ、直径17センチの円筒形の容器を浜辺で発見。県警に届け出た。中には白い粉末14キログラムが入っていて、鑑定の結果、ケタミンと判明した。

 ケタミンは乱用すると幻覚作用があるため、2007年に麻薬指定された。今月、神戸市の須磨海水浴場で、大学生らが使用や所持の疑いで逮捕されている。

こうゆう海辺とか港にありそうですよね。



8月20日(金)09:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

アースデイマーケット

東京の朝市「アースデイマーケット」は、生産者と消費者の「つながり」の場として、「食と農のつながり」を軸としたライフスタイル発信の場として、東京都心を舞台に継続的に行われている本格的なファーマーズマーケットです。

会場には、東京都内をはじめ主に関東エリアでがんばっている農家・生産者が集い、化学肥料や農薬の使用は極力控え、自然なプロセスをつうじて育った元気な農産物と、そうした食材を活用した加工品・飲食品を力強く推奨し、季節感の感じられる旬の食材が並びます。
また、竹製のテントをはじめ、天ぷら油の回収・リサイクル、古本の回収、マイバッグの利用促進、NPO活動への寄付など、環境や社会貢献に関する活動にも積極的に取り組んでいます。さらに、フェアトレードグッズの紹介や販売も推進。「アースデイマーケット」は、都市住民が環境や社会のために「いいこと」を実践するための入口にもなっているのです。
近年では農業や野菜づくりに興味をもつ人が増え、実際に農業に参加できる農作業情報を紹介する「アースデイツアーズ」「種まき大作戦」「週末農風」など、「アースデイマーケット」からつながる活動も積極的に行われています。

「アースデイマーケット」は生産者と直接対話できる滅多にない機会!代々木公園けやき並木では毎月1回開催されているので、ぜひ足を運んでみてください!

自然のお野菜を感じてみたいですね。
なんだかスリスリしたくなるぐらい新鮮な野菜に触れたいです。



8月13日(金)09:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

2児遺棄、幸せママ離婚で激変…

大阪市西区のマンションで幼い姉弟2人の遺体が見つかった事件。逮捕された母親の下村早苗容疑者(23)は結婚、出産と一時は幸せをかみしめた時期もあった。

 しかし、インターネットのサイトに子供への愛情をつづっていた「ママ」は激変した。大阪府警の調べに、わが子への思いを吐露することはまだないという。

 下村容疑者は今年6月以降、出身地の三重県四日市市に何度も帰郷し、友人と遊び歩いた。逮捕される約1週間前には、3日間ほとんど眠らず大はしゃぎし、電話をかけ続けた。友人は「異常なハイテンションだった」と話す。

 この時期、サイトへの書き込みも頻繁に。神戸・須磨海岸で友人らとはしゃいだりする様子を写真で紹介した。だが、子供についての記述は一切なくなった。

 〈せっかく女に生まれたもん happpppyじゃなきゃね~〉と自己紹介する下村容疑者に母親の面影はなく、友人がメールで「子供はどうしたの」と聞いても、返信はなかった。
 東京の専修学校を卒業後、地元の料理店に就職。2006年12月結婚、翌年、長女の桜子ちゃん(3)、次の年、長男の楓ちゃん(1)をもうけた。

 かわいい服を着せ、家事も熱心に取り組んだ。育児サークルにも入り、周囲から「人が変わった」と評判にもなった。当時のブログなどには、〈すくすく育ってくれて、ママはほんとにhappy〉などと書き込んだ。

 順調に見えた生活は、わずか2年半で終わった。育児を夫や義父母に任せて飲み歩くこともあり、自身の交友関係が原因で昨年5月に離婚。2人を引き取り、名古屋市内のキャバクラ店で働き始めた。この頃すでに大阪市のホストクラブにたびたび姿を見せるようになった。店では安い酒を注文し、大騒ぎしていたという。

 「待遇がいいから」と今年1月、同市の風俗店で働くようになった。2人と現場マンションで暮らし始めたが、4月頃から外泊を繰り返すようになり、6月中旬、すべてを投げ出した。

 「初めて一人で子育てをしなければならなくなり、何もかも嫌になった」。下村容疑者は府警の調べに、こう供述しているという。

幸せな生活もあっという間に変化したりするものなんですね。
自分も育児や結婚をしてないので
なんとも言えないけど、そういった風に一気に変貌してしまうこともあるのでしょうかね。

恐ろしいです。。



8月6日(金)09:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理


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