| 現役最年少演歌歌手さくらまや |
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| 現役最年少演歌歌手さくらまや(11)が3日、東京・自由が丘のねこカフェクラブで、この日発売の新曲「ノラ猫三度笠」のお披露目会を行った。
同曲は、人生に勝負をかけて都会で暮らす野良猫を主人公にした股旅(またたび)風の演歌。「どうせ歌うなら、猫の姿になってみたい」と考えたさくらは、猫耳付きのカチューシャや肉球付きの大きな手袋など、猫になりきったコスプレ姿で登場。猫たちに囲まれながら、かわいらしい振り付けとともに同曲をパワフルに熱唱した。
昨年6月、難病を抱える子どもたちが暮らす娯楽施設「そらぷちキッズキャンプ」(北海道滝川市)を仕事で訪れた際、同年代の子どもたちが必死で闘病している姿に感銘したさくらは、同施設のさらなる発展を願い、自発的にチャリティー活動を行うことを決意。今後、同曲のキャンペーンで全国を回るとき自身がデザインした「まやき猫貯金箱」を持参してファンから寄付金を募るという。
「今年の目標は全国を回って、たくさん募金を集めることです」とアピールし、取材陣にも協力を呼び掛けたさくら。昨年のNHK紅白歌合戦には、企画コーナーでの出場だっただけに「年末? はい、それもまた頑張りたいです!!」と、同曲をヒットさせてリベンジすることも誓っていた。
可愛らしい風貌とは裏腹にいいこぶしをきかせますよね。
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3月4日(木)09:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理
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