| ホームレス1・3万人、3年連続減 道内は98人 |
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| 公園や河川敷などで生活する全国のホームレスが今年1月時点で、前年より2635人減少して1万3124人だったことが、厚生労働省の調査で分かった。2007年の1万8564人から3年連続の減少。道内も前年比26人減の98人だった。
調査は03年、07~09年に続き5回目。都道府県に委託し、担当者が確認した。性別は男性が前年比2301人減の1万2253人で大部分を占め、女性は同111人減の384人、不明が487人だった。
ホームレスは全都道府県の計474市区町村で確認された。最多は大阪の3338人で、東京の3125人、神奈川の1814人が続き、最少は鳥取と島根の各1人。道内は15番目に多かった。
東京23区と政令市の合計は前年比2120人減の9171人で、全体の7割を占める。政令市最多は大阪市の2860人で、札幌市は同27人減の72人。中核市の旭川市は同2人増の6人、函館市は5人減の7人が確認された。
多くホームレスの方をどこでも見かけるようになりましたが、減少しているんですね。
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3月29日(月)09:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理
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