| サービス業1位 ディズニー |
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| サービス産業生産性協議会(代表幹事・牛尾治朗ウシオ電機会長)は16日、サービス関連業界の顧客満足度上位50社・ブランドを初めて公表した。09年度の1位はオリエンタルランドが運営する東京ディズニーリゾート(TDR)。50社中11社を通信販売業が占めたほか、旅行予約サイトや回転ずしチェーンなど、利便性や割安感を打ち出している企業が上位に並んだ。
サービス業の経営改善に役立てるため、経済産業省から委託を受けて開発した「日本版顧客満足度指数(JCSI)」に基づき、29業界の291社を100点満点で評価した。
1位のTDRは、「利用前の期待」や「実際の評価」「再訪希望」などの項目で高い指数を獲得した。通販業界からは家電ネット通販のECカレントを筆頭に、ジャパネットたかたやアマゾン、千趣会(15位)などが入った。3位のあきんどスシローなどのすしチェーン、ファミリーレストランのサイゼリヤ(16位)、餃子(ギョーザ)の王将(20位)など、低価格の外食業も目立った。
業界別にみると、通販や娯楽が高い指数となったのに対し、携帯電話会社や証券、学習塾は50~60点台と低かった。協議会は毎年、上位企業を公表する方針で、経産省は「業界や企業ごとの比較が可能になり、改善の目安になる」としている。
調査は、サービスを利用した延べ約10万人に、09年6月から10年2月の間、3回に分けて実施。サービスの評価や価格とのバランスなど6項目をインターネットで尋ねて指数化した。
やっぱり上位は顧客満足度が高く納得です。
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3月17日(水)09:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理
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