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20年後インドに抜かれる日本

勝ち組企業の最高経営責任者(CEO)ほど、人材育成や業務の進め方において、グローバル化の必要性を痛感している。

 新興国を攻めあぐねる日本企業の課題を、企業トップへのアンケート結果から探る中で、それが見えてきた。それでは、日本企業はどこまで本気で新興国市場を攻めているのか? どの程度の成果をあげているのか?

 企業トップから相談を受けることも多い日本アイ・ビー・エムのコンサルタント、大久保 伸夫さんに聞いた。

 「最近、問い合わせが多いのは、圧倒的に新興国におけるビジネスについてですね」

 大久保さんの担当する顧客は、規模の大きな会社が多い。北米やヨーロッパも重要な市場だが、進出してからすでに長い歴史がある。拠点もあれば、駐在員もいる。いまさら社外のコンサルタントは必要はない。逆に新興国攻略となると、欧米進出で成功の方程式を持っているような大企業でさえ、社外の専門家のアドバイスを必要としているわけだ。

本当にそのことは感じる部分はあります。
今後の日本の進むべき道が分からないです。



10月21日(木)15:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

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